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DTM 初心者講座


No.005 〜 パソコン選びについて 〜

CPUの選び方
DTMには、どんな構成のパソコンを選んだらいいのか?(CPU編)

さて、第5回目は、DTM,、音楽制作用のPCを購入する際に、どのような構成のものを選んだらいいのか?
とうお話です。

まず、パソコンを構成するパーツですが、主に、以下のパーツで構成されています。

1.CPU
2.メモリー
3.HDD
4.マザーボード
5.電源


これらの構成に関して、かなり注意をして購入しなくてはなりません。
正直、オフィスなどでの事務用での使用の場合だったら、よっぽど古いものでも買わないj限り、そんなに困ることはありません。せいぜいPCの起動が数秒速いだとか、そんなもん深呼吸でもして待ってればいいじゃんか(笑)と、個人的には思ってしまいます。ですので、例えば某有名通信販売番組などで、「なーんとこのPCは○○を搭載!!」なんていってセースルしていますが、どれも作業内容的には困らないし大差無いじゃんか。。

なんて思ってしまうのですが、音楽制作、あとは動画制作等に使用するものは、この構成次第では、深呼吸はおろか、下手すればほとんど使い物にならないことだって考えられます。
ですので、購入の際には、本当に慎重になる必要があります。

ということで、以上で述べた5つの構成パーツに関してそれぞれご紹介していこうと思います。

CPU

このCPUというのは、人間で例えると脳みそにあたる部分です。PCの処理速度に大きく影響してくる部分で、PCの能力を表す象徴的な部分と言えます。
ここの能力が低いと、例えば音を出すプラグインという重要なツールがありますが、下手をすれば正常に動かなかったりと、高度な処理を必要とする作業や機能に弊害が出てきてしまいます。
2011年4月現在では、Intel社が提供している、Corei7をはじめとして、Corei5,Corei3などが主流となっています。少し前には、Core2DuoなんてCPUもありました。これもなかなか優秀なCPUですが、今から購入するのであれば、どうかなぁ、、という感じですね。

ちなみにわたしがこの前購入したPCはCorei7が搭載されています。尚、Corei7にはハイパースレッティングという機能があって、これは処理速度を上げる一つの機能として売りになっていますが、前回もお話しましが、残念ながらDTMソフト上ではエラーの原因となりうるとされ、この機能の恩恵は受けられません。

さらに、特にMacでの話ですが、現在よく言われていもので、8コアだとか、12コアだとか、様は一発のCPUで処理せずに、8発、12発のCPUで処理を分業することで、処理速度を上げようというシステムがありますが、これもまた、DTMソフトによって、例えば8コア以上は対応できていなかったり、むしろエラーの原因だったりすることがありますので、この辺のメーカーのセールスポイントも、DTM使用においては注意が必要です。

その辺の対応状況に関しては、DTMソフトメーカのサイトなどに掲載されていることが多いので、よく確認してから購入しないと、買ってから後悔。。
なんてことになりかねませんから、気をつけて下さい。

では次回は、メモリーに関してお話したいと思います。



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