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DTM 初心者講座


No.021 〜 作曲家は、みんなどうやって曲を作っているのだろうか? 〜

歌詞はどうやって作っているの?
初心者のための作曲まめ知識(歌詞編)

DTM初心者講座第21回目は、DTMとは切っても切れない関係。「作曲」に関して、割りとまじめに、独断と偏見でつぶやきたいと思います。

「作曲」と言っても、かなり分野が広いですので、何回かに分けて、以下の項目に関してつぶやいてみたいと思います。

①「まえ書き」
②「コード」や、「コード進行」
③「メロディー」
④「アレンジ」
⑤「歌詞」
⑥「機材環境」に関して、筆者の思うところを書いてみようと思います。
⑦「その他まとめ等」



さて、今回は、前回の「アレンジ」に引き続きいわゆる歌ものに限りますが、「歌詞」の分野に関して、筆者の思うところを書いてみようと思います。

歌詞を書くという作業。きっと、自分には関係無いと思っている方も多いかと思いますが、わたしは、J-POPの楽曲を作る機会が増えたここ数年の間を通じて、歌詞がいかに重要なものか、考えずにはいられない。そんな気持ちです。

実は、自分自身も、数年前まで、「作詞」というものは、自分にとって関係の無い分野だと思っていました。作曲もまだまだなのに、作詞など二の次だと。。

でも、実際は違いました。楽曲というのは、作家の想いを形にしたものだと思うのですが、歌ものである以上は、必ず歌詞がつくわけです。嫌でもついてしまう。
始めは、メロディーとゴロがあっていて、話のつじつまが合っていたら、合格点。だなんて、思っていたわけです。だって、別に作詞家はないですからって。。
しかし、その認識は、より忠実に自分の世界観を描くには、甘い認識でした。

これは、よりリスナーの目線に立った考え方とも言えると思うのですが、やはり言葉は、聞いていなくても入ってきてしまいますし、日本人である以上、日本語の内容を無視して聞くことは逆に難しい。
また、音楽家の専門家でないならば、余計に、楽曲と言葉を切り離して評価することは難しいのだと、そう気付いたからです。

結果、わたしがどうなったかと言えば、面白いもので、楽曲の質を高めたい。より良い曲。より感動できる曲を作りたいと、「作曲」の分野の向上を強く願った結果、たどり着いた先が、意外にも「作詞」の分野だったのです。

もちろん、作詞を専門とする方などと共作で、作品を作ることもありますが、
やはり、自分の楽曲である以上、自分以上に世界観を描ける人は他にいないわけなので、作曲に本気で取り組んでいる人こそ、作詞の分野に目を向けてみては?

と、そんな風に思っている次第です。

また、作詞を何曲か手がけてみて思うこと。それは、日本語って、とっても素敵だなーと感じたことです。
当たり前ですが、日本人の特権です。外国の方は、きっとその情感は、深くは読み取れないことがほとんどのはず。

わたしたちが、洋楽を聞いて、意味は分かっても、情感まではダイレクトに伝わらない。それときっと一緒です。

洋楽には洋楽の素晴らしさがありますが、J-POPには、J-POPの、日本人にしか分からない素晴らしい世界が描ける特権があります。わたしは、そんな風に思っているのです。この美しい言葉を使わないのは、もったいない。

皆さんも、是非、日本語を大事に、作詞をなさってみてはいかがでしょうか?

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