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DTM 初心者講座


No.014 〜 オーディオインターフェースってなんだろう? 〜

オーディオインターフェイスについて5
DTMでの音楽制作に必要な機材
(オーディオインターフェース編その5)

DTM初心者講座第14回目は、DTMでの音楽制作に必要な機材オーディオインターフェース編その5です。

購入の際に気をつけたい点として、①〜③の項目を説明したので、続いて④〜⑦をご説明したいと思います。

①接続に関する仕様(USB1.0なのか、USB2.0なのか、Firewire400だの800だのetc,,,)
②入力、出力の仕様に関して、どのような入出力が可能で、それがいくつついているのか?
③自分のPCの種類(Win or Mac)や、OS(Vistaや7,MacOS10.6等)と、オーディオインターフェースの動作環境が適合しているかどうか?
④自分が使っているシーケンサーでの使用が可能かどうか?
⑤コンデンサーマイクが使えるかどうか?
⑥MIDIの入出力がついているものかどうか?
⑦将来性も踏まえて、ある程度長く使えそうなものかどうか?


④自分が使っているシーケンサーでの使用が可能かどうか?

シーケンサーと、オーディオインターフェースとの適合、相性の問題ですが、わたしの知る限り、基本的にはどのインターフェースでも、マシンに適したドライバーが出ているものであれば、「使えない」ということは無いと思います。しかしながら、トラブルなどの時にサポートセンター等を頼る場合が多いので、そのkとを想定すると、やはりシーケンサーと同じメーカのインターフェースを買った方が無難かと思います。動作検証もある程度されているはずですし、サポートも受けやすいかと思うのでl。


⑤コンデンサーマイクが使えるかどうか?

こちらは、歌ものの制作などを視野に入れている方は必須かと思います。
DTMで使用するマイクには、大きく分けて2種類あるのですが、一つが、ダイナミックマイクというもので、もう一つが、このコンデンサーマイクです。

通常、スタジオなどでの録音の大半が、このコンデンサーマイクで行われており、簡単に言いますと、ダイナミックマイクと比べますと、より繊細に、クリアな音で録音できるマイクです。しかしながら、このマイクの使用には、電気信号が必要でして、この電気信号を送れるかどうかという部分で、インターフェースの仕様が関係してきます。

仕様の欄に、「ファンタム電源」や、「48v」という表記があれば、コンデンサーマイクの使用が可能という意味となります。
コンデンサーマイクは、歌以外にも、楽器の録音等にも使用できますので、これは、間違い無くついているタイプのものを買うべきかと思います!


⑥MIDIの入出力がついているものかどうか?

オーディオインターフェースの中には、MIDIの入出力が、あまけ程度についているものをよく見かけます。
MIDIの入出力に関しては、本来は、別途、MIDIインターフェースというものを用意していくものなのですが、お手持ちのMIDI機器が、そんなに多くない方は、この「おまけ」でも用が足りてしまうかもしれません。そういう意味では、おまけとはいえ、MIDI入出力は、ついている方が、あとあと役に立つことが多い気がします。


⑦将来性も踏まえて、ある程度長く使えそうなものかどうか?

オーディオインターフェースに限らす、MIDIインターフェースもそうですが、一度購入すると、その機材は5年、10年と使っていくことも少なくありません。

その長い期間の中で、当然パソコンのOSなど、周辺の機器の環境が変化してくることは言うまでもありません。メーカーによっては、そういった周辺環境の変化に対し、柔軟にドライバーを更新してくれることもありますが、あまり古い型のものになってくると、ドライバーの更新作業を打ち切り、どこかのタイミングで使用不可になるものもあります。

それを考えると、やはり製造自体が古いものですと、サポート打ち切りの可能性も高くなる訳ですから、それなりに新しいものを購入した方が、ベターだと思っています。ただ、新しすぎるものも、それはそれでリスクなので、「それなりに新しいもの」というのがベストのような気がしています。



以上、数回に渡り、オーディオインターフェースに関して説明をさせていただきました。

ご購入の際の参考にしていたければと思っています。長く使っていくものですので、慎重に、楽器屋さんの意見なども聞きつつ、慎重なお買い物をしていただければと思います!

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