川崎市川崎区のDTMレッスンの教室。JR/京急川崎駅から徒歩8分。DTMユーザーに人気の高い、Cubaseの使い方や、作曲、アレンジ、オーケストレーション、ピアノ、レコーディング、ミックスをマンツーマン個人レッスン。初心者大歓迎のDTMレッスン教室です!そしてネット環境があればどこからでも受講可能で画面共有遠隔サポート。自分の時間を有意義にお使いいただける、オンラインレッスンも大変ご好評いただいております。まずは無料体験レッスンにてお問い合わせください(随時受付中です)

    
川崎DTMレッスン教室
川崎DTM教室無料体験レッスン申し込み
川崎DTM教室お問い合わせ

HOME | DTM初心者講座 | オーディオインターフェース編3

Nesteg music school 川崎DTMレッスン教室
- 川崎DTM教室講師が、独断と偏見でお送りする -

DTM 初心者講座


No.012 〜 オーディオインターフェースってなんだろう? 〜

オーディオインターフェイスについて3
DTMでの音楽制作に必要な機材
(オーディオインターフェース編その3)

さて、DTM初心者講座第12回目は、DTMでの音楽制作に必要な機材オーディオインターフェース編その3です。

購入の際に気をつけたい点として、①の項目を説明したので、続いて②をご説明したいと思います。

①接続に関する仕様(USB1.0なのか、USB2.0なのか、Firewire400だの800だのetc,,,)
②入力、出力の仕様に関して、どのような入出力が可能で、それがいくつついているのか?
③自分のPCの種類(Win or Mac)や、OS(Vistaや7,MacOS10.6等)と、オーディオインターフェースの動作環境が適合しているかどうか?
④自分が使っているシーケンサーでの使用が可能かどうか?
⑤コンデンサーマイクが使えるかどうか?
⑥MIDIの入出力がついているものかどうか?
⑦将来性も踏まえて、ある程度長く使えそうなものかどうか?



②入力、出力の仕様に関して

前回、USB接続やFirewire接続に関してお話しましたが、これは。オーディオインターフェースとPCを繋ぐもので、音の出入り口として機能するわけですが、

今回は、、、

オーディオインターフェースとマイク、オーディオインターフェースとシンセサーザ等、外部音源からオーディオインターフェースに向けての音の入力に関するお話

と、

オーディオインターフェースから、ヘッドフォン、スピーカーなどへの、音の出力に関するお話となります。

販売されているオーディオインターフェースの中には、安価なものから高価なものまでさまざまです。
入力端子の形状や、出力端子の形状もさまざまであって、細かい話になると、結構複雑ですので、ある程度要点を絞っていきたいと思いますが、



入力端子の数に関して

入力端子の数に関してですが、わたし個人的には、最低2つはついていた方がいいかと思います。最近はポータブル用に、入力1つというものも見かけますが、これはあくまで持ち歩きの簡易用なので、実際の用途には時に力不足となります。

なぜ最低2つ欲しいかと言いますと、それは、例えばシンセサイザーの音を楽曲に使用したい時など、ステレオ(左と右で2チャンネル必要)で取り込む必要があることが結構多いからです。

シンセサイザーやキーボードの背面を見ていただけると分かると思いますが、OUTという表示のところに穴が2つ空いているはずです。これが、L(左)とR (右)の2チャンネル分の出力の穴です。

マイク録音(ボーカルなど)だけする場合であれば、1つでも大丈夫ということになりますが、2つついていることで、「せーの」で同時録音なんてこともできます。もちろん、2つのマイクから拾った音は、それぞれ別のトラックに録音されます。

以上をまとめますと、わたしの意見としては、最低でも2つは必要であって、通常の音楽制作ではこれでそんなには問題無いかと思います。

3つ以上必要な時というのは、バンド録音など、同時にたくさんのパートを録音したい時などとなりますので、これは音楽制作ではなく、少しレコーディング機器的な使い方かなぁと思います。



入力端子の形状に関して

形状に関してですが、ざっと主なタイプで3つあります。

①一番一般的な「フォン」というタイプ
②「XLR」もしくは「キャノン」と呼ばれる、3つの穴が空いてる割とゴツイタイプ
③上記の2つの形状の両方を使用できる便利なタイプ

①は、シンセサイザーや、ハードウェア音源、ギターの録音などにも使うことが多いです。
②は、マイクの録音に使用します。特に、コンデンサーマイクの録音は、この形状でなくては使用できません。
③は、上記の2つを両方使用できる便利なタイプです。

※上記のタイプに関連して、もう少し細かい話になると、「バランス接続」「アンバランス接続」という項目も出てくるのですが、これは、また別の機会にお話したいと思います。気になる方は、購入の際に、店舗の方にご相談されてみてはいかがでしょうか。簡単に説明しますと、お手持ちの機材同士がバランス接続できるものなのであれば、その方が安定した接続となります。アンバランスでも、もちろん問題はありません。というか、おそらくバランス接続してる人の方が、個人レベルであれば少ないような気がします。




出力端子の数や仕様に関して

出力に関してですが、制作で必要になる数は、最低限2系統の出力が必要です。

まず、スピーカーから出力しなければならないので、それ用にLとR2チャンネルをセットで1系統。
そして、ヘッドフォン用の出力で1系統

最低限これだけあればとりあえず大丈夫です。
個人的には、ヘッドフォン用がもう一つくらいついていると、録音する人と、されている人(歌う人)で用として、便利かとは思いますが。

ヘッドフォン出力に関しては、形状はどれも同じかと思いますが、スピーカーへの出力に関しては、スピーカー側がどんな入力端子を備えているかということを、知っておく必要があります。

それと合わせて、オーディオインターフェースを選ぶことをお勧めします。

上記の出力以外にも、穴がついているものもあります。用途は色々とありますが、これも、今回は省略させていただきます。気になる方は、楽器屋さんで、色々と聞いてみるといいと思います。



続きはまた次回に。お楽しみに〜

無料体験レッスン受付中!!
 
川崎DTM教室お問い合わせ
 
NestegArts株式会社音楽制作

インディーズ・メジャーを問わず、J-Popsから映画音楽・劇伴など、幅広いジャンルの音楽制作を受注しております。

作曲、編曲(アレンジ)はもちろん、ミックス・マスタリングやレコーディング、演奏者の手配、CD制作・プレスから音楽配信、ステージ音響にいたるまで、音楽制作を必要とする人に向けたオンリーワンの制作会社です。

当教室講師も長年利用!!楽器を買うなら「サウンドハウス」がオススメです。

サウンドハウス